月刊 panda jazz club

勝手にCDレビュー
最近購入したCDはもちろん、昔購入したCD、最近チェックしたCDについての個人的なコメント。毎月1日にUPします。
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Sunken Condos / Donald Fagen
前回のソロアルバムから6年ぶり。

間は開こうが、世界観に変化なし。
ここには落ち着いた大人の世界がありました。
 
緻密に作りこまれた音は
聴きこめば、聴きこんだだけ奥行きが見えてくる。

そんな気がする。


大きなスピーカーで大音量でというよりも
大きなスピーカーでほどほどの音量で
十分その価値は届く

だろうと思う。


1. SLINKY THING
2. I'M NOT THE SAME WITHOUT YOU
3. MEMORABILIA
4. WEATHER IN MY HEAD
5. THE NEW BREED
6. OUT OF THE GHETTO
7. MISS MARLENE
8. GOOD STUFF
9. PLANET D'RHONDA
| バンマス | Vocal | 08:23 | - | - |
Swingin' Christmas featuring the Count Basie Big Band / Tony Bennett
 元気なベネットおじさん。
ベイシーバンドとコラボして、クリスマスアルバムを出しています。

ベイシーバンドとはいえ、カウントベイシー亡きベイシーバンドですが、
そのゴージャスさは、他のバンドの比ではありません。

残念ながら全曲ビッグバンドを従えたという構成ではありませんが
しっとりした小編成から大迫力のビッグバンドまで飽きることはありません。

楽しいクリスマスの夜をお過ごしください。


1. I'll Be Home For Christmas
2. Silver Bells
3. All I Want For Christmas Is You
4. My Favorite Things
5. Christmas Time Is Here
6. Winter Wonderland
7. Have Yourself A Merry Little Christmas
8. Santa Claus is Coming to Town
9. I've Got My Love To Keep Me Warm Tony Bennett duet with Antonia Bennett
10. The Christmas Waltz
11. O Christmas Tree
| バンマス | Vocal | 08:58 | - | - |
LINDA&THE BIG KING JIVE DADDIES
JUGEMテーマ:音楽
 
日本におけるネオスウィングのさきがけバンドとか。ビレッジバンガードでみつけました。

VO.のLINDAのセクシーでダンサブルな歌声がご機嫌。

ジャンルで言えば、ロカビリーとかスウィングジャズといったところでしょうが
「気持ちよく踊れればいいじゃん」
理屈抜きのご機嫌な風があります。

流れはブライアン・セッツァーバンドといえばそれまでですが、
彼らなりに消化し、日本スタイルに昇華させています。

ジャンルなんてどうでもいい。座って鑑賞するようなアルバムではないことは確か。
(踊れないボクには、ドライブアルバムって位置づけです)

バンドはLINDAの渡米により活動休止中とか。
もったいないことです。


1. Route 66
2. Johnny Jingo
3. Tweedle Dee
4. Come On-A My House
5. Jump,Jive An’ Wail
6. Yes My Darling Daughter
7. I’m Beginning To See The Light
8. Mellow Saxophone
9. I Want You To Be My Baby
10. Shout
11. Caldonia
12. You&Me&The Bottle Makes 3 Tonight
13. Barflies At The Beach“Sing Sing Sing”
| バンマス | Vocal | 00:37 | - | - |
Unforgettable / Natalie Cole
ナットキングコールの娘。
なじみの曲がいっぱい詰まったご機嫌なアルバム。

結局、そのなじみな曲はすべて父のヒット曲。
親の七光り。というか、父が偉大すぎ。

でも、そんなネガなコメントなど気にせずぜひ聴いてほしい。

ストリングス、ビッグバンド、コンボ。
多彩なアレンジで曲数の多さを感じさせず、
最後まで一気に聴けます。

 
ボクのお気に入りは#10。
ゴージャスなビッグバンドアレンジは
かっこよさ一番です。

ということで、へんな先入観抜きで
聴いてほしい。

「七光りなんて言わせないわよ」



1. The Very Thought Of You
2. Paper Moon
3. Route 66
4. Mona Lisa
5. L-O-V-E
6. This Can't Be Love
7. Smile
8. Lush Life
9. That Sunday That Summer
10. Orange Colored Sky
11. A Medley Of: For Sentimental Reasons/Tenderly/Autumn Leaves
12. Straighten Up And Fly Right
13. Avalon
14. Don't Get Around Much Anymore
15. Too Young
16. Nature Boy
17. Darling, Je Vous Aime Beaucoup
18. Almost Like Being In Love
19. Thou Swell
20. Non Dimenticar
21. Our Love Is Here To Stay
22. Unforgettable
| バンマス | Vocal | 21:01 | - | - |
They Oughta Write a Song ・・・ / Halie Loren
JUGEMテーマ:音楽
 
アマゾンの策略にはまってみました(クリックすると関連する商品を紹介するあれです)。
それが意外とよかったのです。

ジャケット買いと言われても仕方ないジャケット写真ですが、なじみある選曲に聴きやすい声。
友達に薦めても全然恥ずかしくない内容。
ドライブのお供というよりは、バーでロック片手に・・・的な内容ですが、
そんな大人大人しているわけでもなく、色気満載というわけでもなく。
ほどよい色気に、程よい大人の雰囲気。

何事もほどほどが良いのかも。

そんなことで昼下がりの明るい時間帯に聴いても意外とぴったりはまりました。

録音当時、まだ24歳ということ。
これからが楽しみなシンガーです。


1. They Oughta Write a Song
2. A Whiter Shade of Pale
3. Blue Skies
4. Autumn Leaves
5. Fever
6. God Bless The Child
7. My Raimbow Race
8. Perhaps, Perhaps, Perhaps
9. How Should I Know
10. Summertime
11. I Don't Miss It That Much
12. The Dock of the Bay
13. As Time Goes By
14. Free To Be Loved By Me(*)
15. I Still Haven't Found What I'm Looking For(*)
16. Danger In Loving You(*)
17. Sunny Afternoon(*)

(*)ボーナストラックのライブ演奏
| バンマス | Vocal | 17:23 | - | - |
Chritmas / THE SINGERS UNLIMITED
JUGEMテーマ:音楽
 
クリスマスのBGMはどれにします?
ビッグバンドをバックにしたゴージャスなボーカルものもいいですが、
しっとりとこんなコーラスはいかがでしょうか。

女声1、男声3のクァルテット。こころが洗われること間違い無しです。
ライトを落とした部屋でろうそくに灯りをともして、ワイングラスを傾ける。
そんな大人の時間がここに。


1973年録音。



1. Deck The Halls
2. Ah Bleak & Chill the Wintry Wind
3. Bright, Bright The Holly Berries
4. Jesu Parvule
5. Caroling, Caroling
6. What Are The Signs
7. Nigh Bethlehem
8. While By My Sheep
9. It Came Upon A Midnight Clear
10. Silent Night
11. Joy To The World
12. Wassail Song
13. Carol Of The Russian Children
14. Good King Wenceslas
15. Coventry Carol
16. Oh Come All Ye Faithful
17. Have Yourself A Merry Little Christmas
| バンマス | Vocal | 08:59 | - | - |
Soldier Of Love / SADE
せっかくの日曜日も雨でどこにも行けず、自宅でゆったりとくつろいでいる。
そんなけだるい中のブレイクタイム。テーブルには、苦めのコーヒーと甘いチョコレート。
部屋ではSADEのボーカルが・・・・。

これがボクのこのアルバムに対するイメージ。

いい。悪い。といった評価は不要。
ここにあるのはSADEのあの世界です。デビューから何年、前作から何年。時間は経過しようが、ここにはSADEの世界があります。

ぜひ、SADEの世界に浸ってください。


1. The Moon and the Sky
2. Soldier of Love
3. Morning Bird
4. Babyfather
5. Long Hard Road
6. Be That Easy
7. Bring Me Home
8. In Another Time
9. Skin
10. The Safest Place
| バンマス | Vocal | 07:00 | - | - |
The Chick Corea Songbook / Manhattan Transfer
JUGEMテーマ:音楽

チックコリアを知らなくとも楽しめる。
 
「Vocalies」を彷彿させる企画。名手・チックコリアをマントラが料理するとどうなるか?そんなアルバムでしょうか。

メンバーもそれなりの歳になり全体に肩の力を抜いた構成となっていますが、別の言い方をすればその「Vocalies」の畳み掛けるようなスピード感はここにありません。とうか、オリジナルのアドリブソロまでも完全コピーして歌詞をつけて唄ったあのような企画ではないのです。看板ナンバー#3もテンポは落とし気味。それが今のマントラをあらわしているのかも知れません。

そういった意味でも、ソングブックとなってはいますが、「チックの・・」としてではなく、今のマントラを楽しんでいただけるかと思います。さらには、チックも一部参加していることだし、チックの入門盤としてもよいかもしれません。

もちろん、チックを知っているとさらにおいしいことに違いないです。ボクはRTF時代オリジナルの雰囲気が漂う#6とか好きです。


1. Free Samba/Spain (I Can Recall)
2. Prelude
3. Spain (I Can Recall)
4. One Step Closer (The One Step)
5. Children's Song #15
6. 500 Miles High
7. Another Roadside Attraction (Space Circus)
8. Time's Lie
9. Chanson du Bb (Children's Song #1)
10. Ragtime in Pixiland (Pixiland Rag)
11. Story of Anna & Armando (Armando's Rhumba)
12. Free Samba [Extended Version]


番外:バリトンサックスプレイヤーは#11に注目。
ロニー・キューバーがかっこいいバリトンサックスを聴かせてくれています。
| バンマス | Vocal | 21:58 | - | - |
Amos Lee / Amos Lee
JUGEMテーマ:音楽


ドライブで使えるかな?なんて思って手にしましたが違いますね。ドライブしている時というより、夕陽を見ながらドライブの休憩時間に缶コーヒー片手にこれを流すとぴったりでは?そう思いました。彼の優しい歌声が疲れた気持ちを安らかにしてくれます。峠を攻めるときではなく、湖岸道路を緩く流すときとかでもなく、停まって休んでいるとき。そんなイメージです。

1. Keep It Loose, Keep It Tight
2. Seen It All Before
3. Arms Of A Woman
4. Give It Up
5. Dreamin'
6. Soul Suckers
7. Colors
8. Bottom Of The Barrel
9. Black River
10. Love In The Lies
11. All My Friends
| バンマス | Vocal | 01:50 | - | - |
ncanto/swrgio mendes
音の玉手箱
前作から2年。短いスパンで発表された本作は大勢のゲストミュージシャンを向かえた豪華な構成。
メインボーカルが入れ替わり立ち代り進むアルバムも、なぜかセルメンカラーが見えてくるから不思議。というか、さすがのカラーです。フロントが変わっても自分のカラーがしっかりだせるのはセルメンならではの技か。聴き進むと、何気に日本語の歌詞が飛び込み「え?」となりますが、これは我が日本代表のドリカム。セルメンカラーの中でも十分ドリカムカラーを出しているのはさすが。日本代表としても恥ずかしくないパフォーマンス。
特にキャッチーでメガヒットするようなナンバーがあるわけではないですが、どこから聴いても楽しめる、まさしくこのアルバムは音の玉手箱。

1. ルック・オブ・ラヴ feat. ファーギー
2. ファンキー・バイーア feat. ウィル・アイ・アム&サイーダ・ギャレット
3. 三月の雨 feat. レデシー
4. オド・ヤ feat. カルリーニョス・ブラウン
5. サムホエア・イン・ザ・ヒルズ feat. ナタリー・コール
6. ルガール・コムン feat. DREAMS COME TRUE
7. 夢見る人 feat. ラニ・ホール&ハーブ・アルパート
8. モーニング・イン・リオ
9. イ・ヴァモス・ラ
10. カタヴェント feat. グラシーニャ・レポラーセ
11. アコーヂ feat. ヴァネッサ・ダ・マタ
12. おいしい水 feat. ウィル・アイ・アム
13. 三月の雨 feat. ザップ・ママ
14. イ・ヴァモス・ラ feat. フアネス
| バンマス | Vocal | 00:30 | - | - |
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