月刊 panda jazz club

勝手にCDレビュー
最近購入したCDはもちろん、昔購入したCD、最近チェックしたCDについての個人的なコメント。毎月1日にUPします。
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He's coming / Roy Ayers Ubiquity
JUGEMテーマ:音楽

リーダーは、Vib奏者ロイ・エアーズ。リーダーだからと前面に出るのではなく、BANDとしてのワンピースに徹している感じ。ベースの音を感じながらの鑑賞がお勧め。フルートはハービー・マンではなくソニー・フォーチュンで、ソプラノサックスも吹いています(というか持ち替えのフルートでも参加)。

全体に流れる闇の世界のような怪しい空気感がたまらない。そういった意味でも、どちらかと言えば夜の音。ただし水割り片手というよりスタンディングでビールのラッパ飲みでしょうか。

1972年オリジナルリリース。

1. He's a Superstar
2. He Ain't Heavy He's My Brother
3. Ain't Got Time
4. I Don't Know How to Love Him
5. He's Coming
6. We Live in Brooklyn Baby
7. Sweet Butterfly of Love
8. Sweet Tears
9. Fire Weaver
| バンマス | Group | 07:43 | - | - |
7(seven) (初回限定盤)(DVD付)
JUGEMテーマ:音楽


ジャズ版、7人の侍。ちょいワル親父衆見参!

村上"ポンタ"秀一、デビュー35周年記念で集まったのはそんな親父達。今や職人の域に達し演奏も普通にかっこいいのだ。#1など、どうしても超絶技巧の超速テンポで演りがちなところを、遅めなテンポでゆったりとリラックスして演ってくれています。これぞまさしく職人芸。録音はせーので一発録り、それでこのクオリティだからさすが。
個人的には久々に聴いた本田俊之のSAXが新鮮で刺激的でよかった。全編に前面にでているため本田のアルバムだと勘違いするかもしれません。

ということで、今でも現役なちょいワル親父衆、頭が下がります。初回限定のDVDは必見。さっき聴いたあのプレイが映像で見られます。ほんとに「せ〜の」って感じ。

1. サム・スカンク・ファンク
2. スプラッシュ
3. フリーダム・ジャズ・ダンス
4. 思い出のマジョルカ
5. ジムノペディ第一番
6. 遠州つばめ返し
7. 199X
8. アマポーラ
9. メモリーズ B2
10. ブルー・ラグーン
11. 流宇夢サンド
12. ランニン
13. フリー・アズ・ア・バード
14. ジャム・リポート

DVD収録内容
01.199X
02.思い出のマジョルカ
03.ジムノペディ第一番
04.ジャム・リポート
| バンマス | Group | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
and infinite jazz... / JABBERLOOP
JUGEMテーマ:音楽

コンセプトはクラブで踊るジャズ。
Sax,Trumpet,Keyboard,Bass,Drums,Turntableの6人編成。
ワンコードの同じリズムの中でどこまで聴かせられるか。そんなチャレンジがここには感じられます。
そういった意味でも、どの曲をとってもかっこよくまとまっているのではないでしょうか。
管のふたりは演奏のテクニカルな点で少し辛いところもありますが、この先楽しみなバンドでは、そう思います。

01. INTO THE INFINITE JAZZ
02. ATMOSPHERE ENTRY
03. IN:GROOVE
04. UGETSU
05. MISSING MY BIRD
06. THE ART OF BLAKEY
07. RE:LOOP
08. HOCK ME UP
09. SOURCE OF SPRING
10. Q-TRACK
11. LOOK TO THE SKY
| バンマス | Group | 00:06 | - | - |
Look Around / Sergio Mendes & Brasil '66
Look Around
Look Around

ゴキゲンなポップナンバーあり、ストリングスを交えたゴージャスなナンバーあり、鋭いパーカッションがかっこいいナンバーあり、のいろんなナンバーが収録。だがしかし、どれもセルメンなのだ。
日曜日の昼下がり、ワインでも傾けながら(ビールでない)ゆったり聴きたい。そんなイメージですが、いかが?

1. With a Little Help from My Friends
2. Roda
3. Like a Lover
4. Frog
5. Tristeza (Goodbye Sadness)
6. Look of Love
7. Pardizer Adeus (To Say Goodbye)
8. Batucada (The Beat)
9. So Many Stars
10. Look Around
| バンマス | Group | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Paris Live 1980 Vol.1 / Weathe Report
wether report

Paris Live 1980 Vol.1 / Weaher Report


お世辞にも良い音とは言えないライブ音源。ジャケット写真の通り、これはジャコパスのベースを聴くアルバムかも。でもこのグループの味はしっかり感じられます。

メンバーはシンプルに
Joe Zawinul-Key.
Wayne Shorter-Sax.
Jaco Pastorius-Bass.
Peter Erskine-Drs.
Bobby Thomas- Percs.

1. River People
2. Fast City
3. Three Views of A Secret
4. Port Of Entry
5. Black Market
| バンマス | Group | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
Live & Unreleased / Weather Report
Live & Unreleased
Live & Unreleased

Weather Report といえばジャコ。これに意味不明のウェインショーターのサックス。これがこのバンドに対するイメージでした。こうした固定概念の中ですが、改めてこのライブアルバムを聴いてみました。

やっぱり、ジャコの存在は大きいし、ショーターのサックスは意味不明。ただ、ライブだけあってプレイヤー間の会話の様子がよく判り、楽しめる内容。そういった意味でも、このライブを体験した聴衆はラッキーだったでしょうね。

秘蔵音源モノって音質いまいちなモノが多いですが、これは問題なし。

結論:買って損はなし。


ディスク1
1. Freezing Fire
2. Plaza Real
3. Fast City
4. Portrait Of Tracy
5. Elegant People
6. Cucumber Slumber L
7. Teen Town
8. Man In The Green Shirt

ディスク2
1. Black Market
2. Where The Moon Goes
3. River People
4. Two Lines
5. Cigano
6. In A Silent Way/Waterfall
7. Night Passage
8. Port Of Entry
9. Rumba Mama
10. Directions/Dr. Honoris Causa
| バンマス | Group | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Observations / Mezzoforte
mezzoforte
Observations
Observations

80年代Fusionの代表的グループのひとつ。当時のスクェア、カシオペアが好きな方なら当然ご存知かと。

とにかく、ドライブに最高なアルバム。アクセルを踏む力が思わず倍増。お気に入りは#2。ブラスによるバッキングがご機嫌。


1. Midnight Sun
2. Spring Fever
3. Summer Dream
4. Venue
5. Rockall
6. Double Orange Juice
7. We're Only Here for the Beer
8. Observations
9. Distance
10. Metal Fusion
| バンマス | Group | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
WILD PEACE / 東京スカパラダイスオーケストラ
WILD PEACE(DVD付)
WILD PEACE(DVD付)

さて、次はこれを聴きましょうか?

ひさびさ購入のスカパラ。そして相変わらず元気がいい。ゲストボーカルを交えながら、緩急をつけた配曲でアルバムは一気に聴き進む。

悪く言えば、こうも同じことを何年も続けられるなぁ。だけど、ここまで続ければもうそんなことはどうでもいい。ってところですね。聴くほうがこれを求めているんだから。


ということで、おじさんにとっては「FMで聴いた曲がいっぱい入っている」そんな感動で、十分たのしめるアルバムでした。やっぱり、たまにはスカパラもいいなぁ。


1.Come On!
2.星降る夜に ~The Star Spangled Night~ -Album Mix-
3.太陽にお願い ~Wish Upon The Sun~
4.PINZORO
5.Ska Pedalada
6.雨の木曜日 ~Rainy Thursday~
7.サファイアの星 ~The Star of Sapphire~
8.Walkin’ Alone
9.The Pretender
10.White Light
11.追憶のライラック ~Reminiscent Lilac~
12.ゴッドファーザー愛のテーマ ~Love Theme From“The Godfather”~
13.Better Days Gonna Come
| バンマス | Group | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
Brasileiro / Sergio Mendes
Brasileiro
Brasileiro

セルメン。「マシュケナダ」のイメージで手にするとチョット違うかも。でもだからはずれと言うわけではない。パーカッションが鳴り響き、サンバの乗りが心地よし。

お気に入りのドライブCDに仲間入りです。


1.Fanfarra
2.Magalenha
3.Indiado
4.What Is This?
5.Lua Soberana
6.Sambadouro
7.Senhoras Do Amazonas
8.Kalimba
9.Barabare
10.Esconjuros
11.Pipoca
12.Magano
13.Chorado
| バンマス | Group | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
スーパー・ファンキー・サックス / スーパー・ファンキー・サックス
スーパー・ファンキー・サックス
スーパー・ファンキー・サックス

伝説のスーパーグループ。CDを見つけました。

全編、デイビッドマシューズのアレンジによるナンバーを3本のサックスが縦横無尽に暴れまくる。その3本のサックスが、マイケルブレッカー、デイビッドサンボーン、ロニーキューバーとくれば聴かずにいられようか。

さすがに時代を感じさせる音ですが、タイトル通りファンキーなプレイは今の時代にも通じるものあり。特にロニーキューバーのプレイをしっかり聴くことが出来ることはうれしいですね。


1.スーパー・グルーヴ
2.ミカ
3.ノーチェス・カリエンテス
4.セディティ
5.ブラック・リヴァー・ラプソディー
6.帰って来た怪傑ゾロ
| バンマス | Group | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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