月刊 panda jazz club

勝手にCDレビュー
最近購入したCDはもちろん、昔購入したCD、最近チェックしたCDについての個人的なコメント。毎月1日にUPします。
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Johnny Hodges, soloist With Billy Strayhorn & The Orchestra
コメント:Johnny Hodges, soloist With Billy Strayhorn & The Orchestra

艶やかなジョニーホッジスのアルトサックスを聴くアルバム。

アレンジは御大エリントンではなく、ビリー・ストレイホーン。

バックのアンサンブルの妙を味わうのもよし。
エリントンとの違いを味わうのもよし。

が、しかし結局は、
ジョニーホッジスに耳が行ってしまう。

セクシーサックスの極み。

1. Don't Get Around Much Anymore (Album Version)
2. I've Got It Bad And That Ain't Good
3. Gal From Joe's
4. Your Love Has Faded
5. I'm Just A Lucky So-And-So
6. Jeep's Blues
7. Day Dream
8. Juice A Plenty
9. Azure
10. Tailor Made
11. Stardust


| バンマス | Big Band Jazz | 13:26 | - | - |
Ellington Uptown / Duke Ellington and his orchestra
コメント:Ellington Uptown / Duke Ellington and his orchestra

ジョニーホッジス抜きのエリントン楽団てどうよ?
 
そんなことを言われそうですが、無用な心配。
エリントンのマジックは健在で、
かっこいいビッグバンドアルバムになっています。
 
特筆すべきはドラムのルイべルソン。
バディーリッチとは違ったドライブ感で
かっこいいソロを聴かせます。
 
1947年から1952年にかけて録音。
 
1. Skin Deep
2. The Mooche
3. Take The 'A' Train
4. A Tone Parallel To Harlem (The Harlem Suite)
5. Perdido
6. Before My Time
7. Later
8. I Like The Sunrise
9. Dance No. 1
10. Dance No. 2
11. Dance No. 3
12. Dance No. 4
13. Dance No. 5
| バンマス | Big Band Jazz | 01:23 | - | - |
Count Basie Big Band: Montreux 77
コメント:Count Basie Big Band: Montreux 77

LPで所有。
DVDで所有。
そして、改めてCDで所有。

わが青春の音がここに詰まっている。

お勧めトラック?

全て。


1. The Heat's On
2. Freckle Face
3. Splanky
4. The More I See You
5. A Night In Tunisia
6. Hittin' 12
7. Bag Of Dreams
8. Things Ain't What They Used To Be
9. I Need To Be Bee'd With You
10. Li'l Darlin'
11. Jumpin' At The Woodside
12. One O'Clock Jump
| バンマス | Big Band Jazz | 19:39 | - | - |
The Rock Jazz Incident / Marty Paich
マーティーペイチの歌謡曲集。

ライナーノーツによると、メンバー不詳。
このサックスは誰だろう、このトランペットは・・・
いろいろ推理するのも面白いかもしれません。

アレンジは、さすがに今聴くと苦しいところもありますが
要所要所にちりばめられたペイチ節は
今でも色あせずに光り輝いています。

時には、こんなジャズもよろしいかと。

1. プロミス・ハー・エニシング
2. ガッタ・ゴー
3. よくあることさ
4. ウォーターメロン・マン
5. プラウド・キャメル
6. サマータイム
7. ザ・キャット
8. ホワット・ナウ・マイ・ラヴ
9. ザ・シング
10. イエスタデイ
11. コール・ミー

| バンマス | Big Band Jazz | 21:19 | - | - |
I get a boot out of you / Marty Maich
 ジャケットに惑わされるな。

アートペッパー・フリークにもお勧めの
洗練された西海岸ビッグバンド。

同い年のペイチとペッパー。
そんな仲のいいふたりが共作すれば
素晴らしいものができて当たり前か。

クールなペッパーのアルトそろをちりばめながら
お洒落なアレンジのスタンダード・ナンバーが続く。

1. It Don't Mean A Thing
2. No More
3. Love For Sale
4. Moanin'
5. Violets For Your Furs
6. What Am I Here For? Cottontail
7. Warm Valley
8. Things Ain't What They Used To Be




| バンマス | Big Band Jazz | 21:15 | - | - |
MERY POPPINS / Duke Ellington
ディズニー映画、メリーポピンズをエリントンが取り上げたら。
「もしもシリーズ」の具現版ですね。

楽しく軽快な映画のイメージではなく、
とてもダークなアルバム。

#1のジョニーホッジスのアルトがセクシーすぎる。
超メジャーな#2が渋すぎる。

映画のキュートなイメージはここに見当たらず、
やはり「ダーク」と言う言葉がぴったりかも。


1. お砂糖ひとさじで
2. チム・チム・チェリー
3. 2ペンスを鳩に
4. タコをあげよう
5. 眠らないで
6. 笑うのが大好き
7. 楽しい休日
8. 古い鎖をたち切って
9. 理想の乳母さん
10. 踊ろう、調子よく
11. 私のくらし
12. スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス
| バンマス | Big Band Jazz | 11:51 | - | - |
POP GOES THE BASIE / COUNT BASIE
 
アマゾンによると、

『ジス・タイム・バイ・ベイシー』と対をなす、60年代ベイシーの人気盤。時代色の出た選曲とスイングあふれる演奏が魅力の1枚。」

とのことだが、やはりメジャーな『ジス・タイム・バイ・ベイシー』に軍配は上がる。

ただ、「つまらない?」と聞かれれば
答えは「No」。

あたり前。ベイシーだもん。

どうするとこのスイング感を作れるのか。
永遠のテーマです。

ベイシー初心者であれば、とりあえず、
『ジス・タイム・バイ・ベイシー』を聴いてからでよろしいかと。


1. 偽りの心
2. ハックル・バック
3. オー、プリティ・ウーマン
4. コール・ミー・イレスポンシブル
5. ウォーク・ライト・イン
6. ゴー・アウェイ、リトル・ガール
7. オー・ソウル・ミオ
8. バイ・バイ、ラヴ
9. ドゥ・ワー・ディディ・ディディ
10. ヒーズ・ガット・ザ・ホール・ワールド・イン・ヒズ・ハンズ
11. シャングリ・ラ
12. アット・ロング・ラスト・ラヴ

| バンマス | Big Band Jazz | 05:54 | - | - |
AROUND THE WORLD + I DIG DANCER / Quincy Jones and his orchestra
1枚でアルバム2枚収録のお得版。 

クインシーのアルバムに外れなし。
の定説通り、かっこいいアレンジが並んでいる・・・

#1をのぞいて。

ジャケットのイラストを見て怪しいとは思うも
当時の先端のセンスって今からは想像できない線に
あったりするため、気にしていませんでしたが
#1はあきらかにChinaとJapanを混同しています。
いただけません。

でも、このトラックの、Sahib Shihabのバリトンソロは
かっこいい。だから許せてしまう。

ボクのお気に入りは、「I DIG DANCER」のトラックから、#19。
フィルウッズの甘いバラードをじっくり聴いてほしい。

ということで、のっけの#1のタイトルを我慢すれば
やっぱり外れなしのアルバムかと、

<AROUND THE WORLD>
1. Hot Sake
2. Strike Up The Band
3. Africana
4. Meadowlands
5. Rico Vacilon
6. Under Paris Skies
7. Mack The Knife
8. Manolete De Espana
9. Baia
10. Come Back To Sorrento
11. Swedish Warmland(Dear Old Stockholm)

<I DIG DANCER>
12. Pleasingly Plump
13. G'wan Train
14. Moonglow
15. Tone Poem
16. You Turned The Tables On Me
17. Chinese Checkers
18. Love Is Here To Stay
19. The Midnight Sun Will Never Set
20. Trouble On My Mind
21. A Sunday Kind Of Love

<Bonus Trucks from I DIG DANCER>
22. Blues From Free And Easy
23. Close Your Eyes
24. Parisian Thoroughfare
| バンマス | Big Band Jazz | 19:58 | - | - |
Rattle Them Bones / BIG BAD VOODOO DADDY
結成20周年、8枚目のアルバムとか。
 
もう、完全の彼らの世界です。
ノリのいいボーカルにかっこいいリズム。

小難しいことは忘れて、楽しく演ろうぜ。
そんな、音楽の原点がここにあるような気がする。

ドライブにもってこい。


1. THE ADVENTURES OF 
2. DIGA DIGA DO
3. THE JITTERS
4. LET IT RULL AGAIN
5. IF ONLY TOOK A KISS
6. SHE'S ALWAYS RIGHT
7. WHY ME?
8. DEVIL'S DANCE
9. IT'S LONELY AT THE TOP
10.STILL IN THE MOOD
11.GIMME THAT WINE
12.5-10-15 TIMES
| バンマス | Big Band Jazz | 08:25 | - | - |
Music from the Adventures / Quincy Jones & The Ray Brown Orchestra
クインシー・ジョーンズとレイ・ブラウンのオーケストラが、アントニオ・カルロス・ジョビンが担当した映画「The Adventures」のサウンド・トラック楽曲をプレイしたという1970年作品。

とにかく、ファンキーでセクシー。

そして、1970年録音とは思えない斬新さがあります。


#6など、とても昼間にかけられないセクシーなトラックです。
こころしてご鑑賞ください。

さすが、クインシー!

1. Polo Pony
2. Go Down Dying
3. El Lobo’s March
4. Wishful Thinking
5. Gentle Lover
6. Coming and Going
7. Fat Cat Strut
8. Children's Games
9. Love Theme From "The Adventurers"
| バンマス | Big Band Jazz | 00:35 | - | - |
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